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減塩普及啓発ツール

子ども向け減塩普及啓発資料「知っていますか?食塩のとりすぎ問題」(ダウンロード版)

減塩普及啓発資料として、パンフレット「知っていますか?食塩のとりすぎ問題~身近な栄養のおはなし~」、事例集「知っていますか?食塩のとりすぎ問題~食品に関わる企業の取組を見てみよう~」を作成しました。
本パンフレット・事例集は、以下からダウンロード・印刷が可能です。
小学5・6年生を対象年齢として作成していますが、この学年に限らず、大人も含め、幅広く活用いただけます。
ぜひ、減塩教育にお役立てください。

<パンフレット・事例集のご使用に当たっての留意事項>
本パンフレット・事例集は、減塩の推進を目的に作成したものです。
本パンフレット・事例集について、減塩の推進以外の目的による無断使用は禁じます。

減塩普及啓発資料 指導者向け教材

「子ども向け減塩普及啓発資料」を活用したワークショップ等を対面またはオンラインで実施する方向けに、以下①~⑥の教材を提供しています。

<ダウンロード可能な資料>

  • ①子ども向け減塩ワークショップ指導者用資料
  • ②ワークシート
  • ③投影スライド(PDFデータ)

<申請が必要な資料>

  • ③投影スライド(PowerPointデータ、可変媒体)
  • ④ワークショップ参考動画
  • ⑤1日の食塩摂取量の目標値と現状値に係る資料(PowerPointデータ、可変媒体)
  • ⑥イラストデータ(カレーライス・からあげ・ごはん)

※①~③は、下の画像をクリックすると該当するPDFデータの閲覧・ダウンロードが可能です。

※③~⑥の利用を希望される場合は、以下の申請フォームから申請をお願いします。

事前申請なしでも本資料・教材を活用したワークショップ等の実施は可能となりますが、申請の有無を問わず、本資料・教材を活用した場合は実施報告フォームからご報告をお願いいたします。

①子ども向け減塩ワークショップ指導者用資料

ワークショップ資料画像

子ども向け減塩普及啓発資料(パンフレット・事例集)を活用し、地域等でワークショップを実施する際の指導者用資料です。主催者や指導者が事前に知っておきたい情報、ワークショップ開催に向けた手順や準備物、資料に沿ってワークショップを進行する際のポイント等をまとめています。

②ワークシート

ワークショップで使用するワークシートです。栄養成分表示から食塩相当量を確認するワークや、食塩相当量を考慮した献立を考えるワーク等、子どもたちが実際に手を動かし考えることにより、パンフレットの内容をより深く理解できます。

③投影スライド

ワークショップで講演を行う際に使用可能な投影スライドです。

④ワークショップ参考動画

ワークショップ資料画像

2024年11月に開催した子ども向け減塩ワークショップの様子をまとめた動画です。実施の流れや子どもへの声がけの方法など、ワークショップ実施の際の参考としてご覧ください。

⑤1日の食塩摂取量の目標値と現状値に係る資料

食塩摂取量資料1 食塩摂取量資料2

ワークショップで、指導者が食塩摂取量の解説をする際に使用可能な資料です。ワークシートに1日の食塩摂取量を記載する箇所があり、6~17才までの年齢に応じた1日の食塩摂取量の目標値と現状値が確認できます。
※17才以上を対象とする場合は別の公表データを活用しましょう。

⑥イラストデータ(カレーライス・からあげ・ごはん)

カレーライス からあげ ごはん

ワークショップで活用する資料です。食品に含まれている食塩量を想像するクイズ等を行う際に、活用できます。

    留意点

  • 本教材の要申請資料(スライド等の可変媒体や参考動画)の使用を希望する場合、使用予定日の1か月前までに、以下申請フォームによる申請が必要です。 ※原則として、申請日から1年以内に実施するワークショップ等が対象となります。
  • 事務局が、申請フォームの登録内容を基に、申請されたワークショップ等の企画内容が具体的ではないと判断した場合、申請者は、本教材の追加データの提供を受けられません。
  • 申請者が本教材の追加データを取得した後、関係者以外への教材データの無断配布・共有や、申請フォームの内容とは異なるワークショップ等での使用(無断使用)をすることはできません。
  • ワークショップを実施した後は、その結果等について、可能な限り、報告いただくようお願いいたします。
  • そのほか、本教材の申請に当たって不明な点があれば、事務局へお問い合わせください。

①教材の提供にあたり、申請フォームへ必要情報を入力してください。

申請フォーム入力項目

  • 申請者氏名
  • 申請者所属(組織、部署、役職)
  • 連絡先(メール、電話)
  • 資料活用概要(活用目的(機会)、対象、実施日)
申請

②フォーム入力内容確認次第、事務局よりご連絡いたします。

③利用完了後、実施報告フォームに必要情報を入力してください。

実施報告フォーム入力項目

  • 申請者氏名
  • 申請者所属(組織、部署、役職)
  • 連絡先(メール、電話)
  • 資料活用報告(参加者数、活用の様子、参加者の感想、その他意見)
報告

活用実績(一部抜粋)

2026年度

  • 山口県健康福祉部健康増進課

    小学生2~5年生に教材を活用してワークショップを実施会場スーパーマーケット アルク葵店内(山口県山口市)

    【当日の様子】
    最初は緊張した様子の子どもたちだったが、ワークをこなす度に笑顔が見られるようになった。特に店内で減塩商品を探す際には、積極的に栄養成分表示を見て確認しており、ワークの効果が見られた。アンケート結果からも減塩に対する理解が深まっていることや、楽しく学べた様子がうかがえた。保護者からも好評な意見を得ることができた。

    【参加者の感想・意見】
    アンケート自由記載意見より
    <子ども>
    ・みんなにあまり塩を使わないように言う。
    ・塩の量に気を付けたいと思いました。
    <保護者>
    ・とても大切なことを分かりやすく教えていただき、親子で勉強になりました。これから家でも減塩に取り組んでいこうと思います。実際に店を回って、商品を見て学ぶ体験が良かったです。
    ・調味料の取り過ぎに気を付けて料理をしていましたが、これからは「減塩」の商品を手に取るように心がけていきたいと思いました。
    ・少しずつの積み重ねだと思うので、日々、気を付けたいです。
    ・まずは家庭から取り組みたいと思います。
  • 岩手県二戸保健所

    小学生(1~6年)及び保護者を対象に教材を活用してワークショップ等を行った会場岩手県二戸保健所 機能訓練室

    県の循環器予防事業の「親子減塩チャレンジワークショップ」として実施した。管内で健康経営を推進している株式会社菅文が実施に協力いただき、子供の好きな縁日グルメの普通食と減塩食を食べ比べるイベント「夏休み親子グルメチャレンジ縁日 in にのへ」として開催した。

    【当日の様子】
    当日は親子で「どっちが美味しい?」と話し合いながら減塩グルメを真剣に選んでいました。当該教材を使わせていただきながら講話も行い、最後は最も減塩食を美味しいと回答した親子を表彰し閉会した。

    【参加者の感想・意見】
    終了後のアンケートでは、「家でも減塩をしたい」と回答した小学生が100%と、食べ比べ型の楽しい減塩教室の効果を実感した。
    から揚げは減塩の方が美味しいと回答した方が6割おり、美味しい減塩食の理解にも繋がったと考えられる。
    何人かの子どもは自由研究の題材に減塩をテーマにしており、それを見た同級生や学校関係者等にも減塩の理解が深まったと考えられる。

活用の様子

■山口県健康福祉部健康増進課が実施したワークショップの様子

■岩手県二戸保健所が実施したワークショップの様子

2025年度

  • 福島県保健福祉部健康づくり推進課

    小学生と保護者等のペアに教材を活用してワークショップを実施会場公民館等

    「食塩のとりすぎに気をつけようと思った」、「食塩を適切にとる工夫が理解できた」、「ワークショップと調理実習で楽しく学べた」等の意見が多くあった。
  • 滋賀県甲賀市役所健康福祉部すこやか支援課

    小学生とその家族に教材を活用してワークショップを実施会場水口保健センター

    小学生とその家族に対する減塩ワークショップを実施し、以下のような感想が得られた。
    ・どれくらい食事に塩分が入っているか等、減塩のお話が分かりやすかったです。
    ・大人も、カレーはカロリーが高いイメージはありましたが、塩分がそんなに高いとは知らなかったので、勉強になりました。
    ・塩取り過ぎたらアカンねんで!や、ご飯は塩0やで!と学んだことをしっかり意識していて、参加してとても良かったと思います。
    ・食塩の量クイズ、塩分量から考えて食事を考える、小学4年生でも楽しく、普段食塩を多くとっていることがわかって良かったです。
  • 兵庫県加東健康福祉事務所

    小学5年生に教材を活用してワークショップを実施会場加西市立下里小学校・九会小学校

    実際の食品パッケージを見てもらったり、みそ汁の試飲(だし有り・無し)をしたりしたので児童は楽しみながら参加してくれていたと思います。学校によって満足度や理解度に多少の差はありましたが、実施直後のアンケートでは満足度・理解度ともに肯定的な意見が9割以上でした。今後実践したいこととして、「栄養成分表示をみて塩の量を確認したい」「調味料の量を調整して使おうと思った」等が挙げられていました。
  • 三重県医療保健部健康推進課

    イオンモール来場者に教材を活用してワークショップを実施会場イオンモール津南1階 つどいの広場

    子ども連れだけでなく、大人だけでの参加も多くみられ、「食塩の表示を見て買おうと思った」などの感想をいただいた。

活用の様子

ワークショップ開催概要

2024年11月・12月に兵庫県(11/9(土))、福島県(12/14(土))の2都市で、2023年11月に、福岡県(11/4(土))、大阪府(11/11(土))、東京都(11/25(土))の3都市で、小学5・6年生を対象に「子ども向け減塩ワークショップ」を開催しました。パンフレット・事例集「知っていますか?食塩のとりすぎ問題」は、本ワークショップで使用したものです。

以下のイメージ画像をクリックすると、2024年のワークショップの広報用リーフレット(参考)をご覧いただけます。ワークショップの流れや当日の様子が分かる「子ども向け減塩ワークショップ」開催レポートはこちら(2024年実施レポート・2023年実施レポート)

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